Stroh violin(ストローヴァイオリン) The History and Sound of the Stroh Violinの詳細情報
The History and Sound of the Stroh Violin。Roth & Junius Stroh Violin New Edition 4/4 – United States。Violin: 'Strohviol' - Hartenberger World Musical Instrument Collection。珍しいストローヴァイオリンです。ロンドンの電気技師だったストローさん(John Matthias Augustus Stroh)が1900年代初頭に発明した楽器で、アコースティック録音(アンプが無い時代で、直接空気振動から原盤に振動を刻み込む)で充分な録音レベルをかせぐための工夫だったようです。ただ単にヴァイオリンの胴体にラッパの付いたチープな構造のように見えますが、駒の左右の脚からレバーが出ていて、その振動を魂柱みたいな木製の棒が受けて、薄い振動板を振動させて、それを更にラッパが増幅する仕組み。必然に迫られて本気で作られた楽器であることが構造から感じ取れます。音はラッパ部分に集中していて金属的な音です。弦楽器を収集しようと10年程前にアメリカのサイトで購入して飾ったままで殆ど使用していません。家の整理のため出品します。。Stroh Horn Violin - Lark in the Morning。Aria AM-20 フラットマンドリン。アイリッシュハープ。Yamaha バイオリン V−10S本体と肩当て等。藤丸常夫 No.artistマンドリン。スズキ SUZUKI 1/4バイオリン No.200。コントラバス用ソフトケース ※美品(東洋楽器製)